なすと鶏のくずとじ

by terumi's L'hirondelle recipe

薬味のコントラストが涼しげな、茄子の味がしっかり味わえる一皿
「なすのおいしい時期になりました。
新潟県は“なす王国”と言われているのですが、ご存知でしたか?
栽培品種は20種類以上、作付面積は全国一位です。
地元のおいしいなすを使って、こちらのお料理に挑戦してみてください。
しっかりと冷やしてから召し上がっても美味しいですよ。

材料(4人分)

 
鶏むね肉1枚
・塩小さじ1/4
・酒小さじ1
なす2本
だし汁400㏄
みりん小さじ1
砂糖小さじ1/2
 
しょう油大さじ1
小さじ1
片栗粉大さじ1と1/2
青じそ4枚
長ネギ(白い部分)10cm
揚げ油適量
ゆずコショウ適宜

つくりかた

1)なすは縦に4つ割りにして、皮目に飾り包丁を入れ、水にさらして灰汁をとる。青じそは千切り、ねぎは白髪ねぎにして水に放し、水気を切っておく。
1)なすは縦に4つ割りにして、皮目に飾り包丁を入れ、水にさらして灰汁をとる。青じそは千切り、ねぎは白髪ねぎにして水に放し、水気を切っておく。
2)むね肉は開いて一口大に切り、酒と塩を振って10分置き、水気をしっかり拭きとる。
2)むね肉は開いて一口大に切り、酒と塩を振って10分置き、水気をしっかり拭きとる。
3)リロンデルに揚げ油を熱し、水気を拭いたなすを入れて素揚げして皿に取り出しておく。
3)リロンデルに揚げ油を熱し、水気を拭いたなすを入れて素揚げして皿に取り出しておく。
4)一旦洗ったリロンデルに出汁を沸かし、むね肉を入れる。あくを取りながら火を通す。
4)一旦洗ったリロンデルに出汁を沸かし、むね肉を入れる。あくを取りながら火を通す。
5)酒、みりん、しょう油、砂糖を加えて味を調え、水溶き片栗粉でとろみをつける。
5)酒、みりん、しょう油、砂糖を加えて味を調え、水溶き片栗粉でとろみをつける。
6)揚げたなすを加えて火からおろし、すぐに皿に盛りつける。白髪ねぎと青じそを天盛りにし、お好みでゆずコショウを添えて出来上がり。
6)揚げたなすを加えて火からおろし、すぐに皿に盛りつける。白髪ねぎと青じそを天盛りにし、お好みでゆずコショウを添えて出来上がり。