夏おでん ジュレ仕立て

by tomoko's L'hirondelle recipe

夏野菜で作ると洋風に。冷た~い夏のおでん
「さっぱりとした冷製おでんです。
きちんとお出汁をとって、作るのももちろん美味しいのですが、暑いからなるべく手抜きです。
ユウガオに野菜の旨味がたっぷりと染み込んで、プルプルとしたジュレソースと合うんです。
農家の友達にオクラの正しい下処理の仕方を教えてもらいました。
上の方に栄養がたっぷりあるそうです。
確かにきちんとした下処理をすると、オクラの中のねばねばが逃げないような気がします。」

材料(深型22cm一鍋分)

 
夕顔or冬瓜600g(皮を剥くと350gほど)
オクラ8~10本
なす1個
パプリカ1個
とうもろこし1本
プチトマト10個
はんぺん1枚(9等分ほどに切る)
 
白だし50cc
小さじ1弱
1000cc
粉ゼラチン大さじ1
青じそ3枚ほど
ゆず胡椒少々(お好みで)

つくりかた

下準備1)ユウガオは皮を剥いて、一口大の食べやすい大きさに切る。オクラは上の部分の黒ずんだ部分だけ切り取る。
下準備1)ユウガオは皮を剥いて、一口大の食べやすい大きさに切る。オクラは上の部分の黒ずんだ部分だけ切り取る。
下準備2)なす・パプリカは一口大の乱切りに切り、なすは水につけてアクを取る。トウモロコシは半月切りに。
下準備2)なす・パプリカは一口大の乱切りに切り、なすは水につけてアクを取る。トウモロコシは半月切りに。
1)リロンデルに水を入れ、白だし・塩を入れ、ユウガオ・トウモロコシを入れ中火で煮込む。
1)リロンデルに水を入れ、白だし・塩を入れ、ユウガオ・トウモロコシを入れ中火で煮込む。
2)蓋の隙間から湯気が出てきたら、なす・パプリカを入れて10分煮る。
2)蓋の隙間から湯気が出てきたら、なす・パプリカを入れて10分煮る。
3)オクラ・トマト・はんぺんをさらに加え、もう一度蓋の隙間から湯気が出てきたら、火を消して味をなじませる。
3)オクラ・トマト・はんぺんをさらに加え、もう一度蓋の隙間から湯気が出てきたら、火を消して味をなじませる。
4)スープが熱いうちに350ccほど取り除き、ゼラチンを振り入れ混ぜ、粗熱が取れたら冷蔵庫で冷やしておく。粗熱が取れた(3)も冷蔵庫で冷やしておく。冷やしたおでんの上に、冷蔵庫で冷やしておいたゼラチン入りスープを崩しながら入れ、お好みで青じそやゆず胡椒を添えていただく。
4)スープが熱いうちに350ccほど取り除き、ゼラチンを振り入れ混ぜ、粗熱が取れたら冷蔵庫で冷やしておく。粗熱が取れた(3)も冷蔵庫で冷やしておく。冷やしたおでんの上に、冷蔵庫で冷やしておいたゼラチン入りスープを崩しながら入れ、お好みで青じそやゆず胡椒を添えていただく。