はっさくで作る「自家製マーマレード」

by tomoko's L'hirondelle recipe

皮の苦味がまたおいしい。いろんな食材に合う名脇役
「オレンジのマーマレードはたくさん売っているけど、日本で採れてワックスや農薬の心配のなさそうな柑橘類は、きっと丹精込めて農家さんが作っているはず。皮を捨てるなんてもったいなくて(^^)
少しそばかすがあったり、傷があったりするけれど、無農薬で作るって実はものすごく大変だそうです。
見た目がどうしても綺麗でなくなってしまうらしいです。
たまにはマーマレードにして、丸ごと食べちゃう・・・なんて、いかがですか?
今回のレシピに登場させたように、お肉に漬けこんで料理をすると、オレンジ類に含まれる酵素がお肉を柔らかくしてくれるんです。和の調味料との相性も抜群です!
そして、言わずと知れたマーマレードとクリームチーズの組み合わせ(^^)
ベーグルに挟んだり、クラッカーに載せたり、自家製マーマレードは甘さ控えめで作れるので、たっぷり載せて!(^^)!
フルーティーにドレッシングに混ぜたり、チョコレートとの相性もいいので、チョコクッキーやチョコケーキにたっぷりと入れて焼いたり・・・と。
マーマレードは、パンに塗るだけじゃもったいないのです(^^)
すっかりはまってしまって、次回は甘夏や文旦でつくってみようっと(*^-^*)」

材料

 
はっさく3個
グラニュー糖160g

つくりかた

1)はっさくは皮と身に分け、皮はスプーンの腹で白い部分を軽くそぎ落とし、薄切りにする。一方、薄皮から身を取り出し、種を取り除いておく。
1)はっさくは皮と身に分け、皮はスプーンの腹で白い部分を軽くそぎ落とし、薄切りにする。一方、薄皮から身を取り出し、種を取り除いておく。
2)リロンデルに薄切りにした皮を入れ、全部かぶるくらい水を入れたら、沸騰させる。
2)リロンデルに薄切りにした皮を入れ、全部かぶるくらい水を入れたら、沸騰させる。
3)2度茹でこぼす。
3)2度茹でこぼす。
4)さらに水に浸し3時間以上おきザルにあげておく。<br /> ⇒(2)~(4)の作業により、食べにくい苦みがびっくりするほど取れるんです。
4)さらに水に浸し3時間以上おきザルにあげておく。
⇒(2)~(4)の作業により、食べにくい苦みがびっくりするほど取れるんです。
5)リロンデルに(4)を入れ、果肉を入れグラニュー糖を入れ30分ほど待つ。だんだん、水分が出てくるので、30分ほど弱火で蓋をして煮る。
5)リロンデルに(4)を入れ、果肉を入れグラニュー糖を入れ30分ほど待つ。だんだん、水分が出てくるので、30分ほど弱火で蓋をして煮る。
6)蓋をあけてみると、皮もとろとろしているので、蓋をあけたまま焦がさないように注意しながら、水分を飛ばし煮詰める。水分がある程度飛んだら、火を止めて冷まし、容器に移しいれる。
6)蓋をあけてみると、皮もとろとろしているので、蓋をあけたまま焦がさないように注意しながら、水分を飛ばし煮詰める。水分がある程度飛んだら、火を止めて冷まし、容器に移しいれる。