鶏と豚のアドボ

by terumi's  L'hirondelle recipe
肉、にく、ニク!!! なのにブラックペッパーと酢でさっぱり
「アドボはフィリピンの家庭料理。しょう油、酢、砂糖、ブラックペッパーで煮込むのが基本です。
酢とブラックペッパーが入ることで、コクのあるお肉がさっぱりし、暑い日でも食べられるのでおススメです。
蛋白質がたっぷりの主菜ですので、副菜はお野菜がたっぷり食べられるものを用意しましょう。」

材料(4人分)

 
鶏手羽元8本
豚バラ(塊)150g
ニンニク2個
ローリエ1枚
しょう油80cc
50cc
砂糖大さじ2
 
黒コショウ適宜
いんげん4~5本
茹で卵4個

つくりかた

1かたまり肉は厚めに切り、手羽元~砂糖までリロンデルに入れる。
2調味料を絡めて、そのまま30分漬けておく。
3いんげんはさっと茹でてさましておき、食べやすい長さに切っておく。茹で卵は殻をむいておく。
4(2)の鍋を火にかけ、湯気が出始めたら火を弱める。途中返しながら肉に火を通す。
5肉に火が通ったら茹で卵を入れて軽く煮込む。卵にタレの色が付いたら具材を皿に盛り付け、いんげんを添える。
6煮汁のみ火にかけて沸かし、水分を飛ばして煮詰める。(5)の肉に煮詰めたたれをかけて出来上がり。
前日の夜から漬けておくと、さらに味が染みますよ。
前日の夜から漬けておくと、さらに味が染みますよ。
漬けて煮るだけなのに、手間ひまかけたような出来上がりに。
漬けて煮るだけなのに、手間ひまかけたような出来上がりに。