筍とひじきの梅ご飯

by terumi's  L'hirondelle recipe
春に食べたい、うまみ成分たっぷりの筍ごはん
「春の味覚、筍ごはんに鉄分豊富なひじきとクエン酸を含む梅干しをプラス。
筍にはチロシンの他、グルタミン酸やアスパラギン酸などのうまみ成分を多く含みます。
疲労回復効果があり、同じく疲労回復効果のあるクエン酸を多く含む梅干しと合わせて更に効果アップ。
おかずや汁物にビタミンやポリフェノールの多い緑黄色野菜などを合わせましょう。」

材料(4人分)

 
2合
300cc
ひじき(乾燥)4~5g
60g
梅干し大2個
 
薄口しょう油大さじ1
小さじ1
白ゴマ小さじ1

つくりかた

1米は洗米して30分水に浸し、ざるに上げて斜めに5分置きしっかり水気を切る。
2ひじきは水に戻しておき、筍は小さめにスライスしておく。
3リロンデルに米と水、調味料、水気を切ったひじき、筍、梅干しを入れて蓋をして火にかける。
4湯気が出始めたら火を弱め、8分タイマーをかける。鳴ったらそのまま10~15分蒸らしておく。
5梅干しの種を取り出し、全体を切るように混ぜ、白ゴマを振って出来上がり。
米と水、調味料を入れて一度かき混ぜてから、具をのせていくと味も均一に、出来上がりの見た目もいいですよ。
米と水、調味料を入れて一度かき混ぜてから、具をのせていくと味も均一に、出来上がりの見た目もいいですよ。
蒸らし終わったら梅干しの種は取り出す。
蒸らし終わったら梅干しの種は取り出す。