滑り込みセーフ!大地の芸術祭

2015年09月18日 おいしい新潟食材巡り

こんにちは、リロンデルです。

先週、リロンデルのキッチンプランニング事業部・保科と永井、お料理コンシェルジュ・朋ちゃん、そしてデザイナーの早見さんの女4人で、「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2015」に行ってきました!

あいにくの雨のなか、3年に1度の大地のアート。

9月13日(日)までだったので滑り込みで行ってきました。

 

行ってきて思ったこと。

もっと早くに行って、何回も足を運びたかったな……と。

後悔から書き出してしまいました……。

 

気を取り直して!まず向かった先は、十日町市の“鉢”集落にある「絵本と木の実の美術館」。

絵本作家の田島征三さんによって、2005年に廃校になった木造校舎の真田小学校が、2009年に空間絵本美術館として生まれ変わった美術館です。

絵本『学校はからっぽにならない』を題材に、夢を食べるオバケ「トペラトト」と夢をつぶすオバケ「ドラドラバン」たちの世界が、体育館、各教室、廊下に至るまで空間を縦横無尽に表現されていました。

ダイナミックな絵の世界にワクワク。

かと思えば、どんぐりの帽子や木の芽を無数に使った作品の光と影の繊細さ。

そして所々、小学校時代の思い出が残る黒板のチョークの文字やトイレの貼り紙……懐かしさ、名残惜しさに、なんだか涙が出てきそうでした。

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美術館を後にしたときから、雨は本降りに。

でもお次は、お楽しみのランチ!

「越後まつだい里山食堂」さんへGO!!

「この野菜なに!?」

「この味付けは!?」

ちょっと興奮気味に話しながらも手も口も止まらない女子4人。

きゅうりやなす、さつまいも、じゃがいも、干し大根などの地の野菜たちが、体に優しくも、丁寧に料理してあって、どれもおいしいーっ!

バイキングだったので、お皿に盛りすぎて食べ過ぎて制限時間いっぱいまで大満喫。

外はカリッカリ、中しっとりな大学芋をデザートに……ごちそうさまでした!!

芸術と食は直に触れてみないと分からない。

五感で体験しなきゃその良さを知ることができない。

そう思った女4人旅でした。

 

……しかし車ではよく笑い、よく喋ったなぁ(笑)