話題の“〇〇シロップ”にハマってます。

2015年07月23日 L'hirondelle企画室の日常

こんにちは、リロンデルです。

梅雨も明けて、ついに夏本番!

冷たいものを食べたり、飲んだりして「生きかえった~」としばしば、暑さからの休息が必要になってきますよね。

 

「L’hirondelle」お料理コンシェルジュ・朋ちゃんが、この夏、プライベートでおススメするレシピを教えてくれました。

まずは、先月のL’hirondelleお料理部の撮影会でも差し入れていただいた「ジンジャーシロップ」。

『ご近所のスーパーで新生姜を見つけて、ジンジャーシロップを作ってからというもの、ずっと常備しています』。

新生姜はスライスして、あとはリロンデルに材料をすべて入れて火にかけるだけの簡単シロップ。

グラスに氷を入れて、ジンジャーシロップと炭酸水をお好みの量で割って飲む。

甘いながらも、のど越しは生姜のちょっとした辛味がキリっとさせてくれる大人味。

使い終わった新生姜は細かく刻んで、味噌と砂糖とあえて生姜味噌に。

茄子やピーマン、いんげんを多めのオイルで揚げ蒸したものに、たっぷりとかけて食べるのがおススメですよ』。

 

●材料●

新生姜・・・100g

砂糖・・・200g

水・・・・180cc

塩レモン・・・1切れくらい

 

 

続いては、さっぱりとしたおやつにおススメの「黒豆のシロップ漬け」。

『たっぷりの水に浸しておいた黒豆を翌日、そのまま柔らかく煮たら、レモン汁と白ワインとグラニュー糖と水でお好みの味のシロップを作って漬けておくんです。

クリームチーズと和えて、クラッカーにのせればオシャレなおつまみにも大変身。

 黒豆を煮終わった後に出る煮汁は、はちみつやメープルシロップで甘さを加えて牛乳で割って飲むと美味しいですよ』。

 

 

そして番外編としては、常に冷凍庫に常備しているという「えのき氷」。

某番組で紹介され、ずいぶん前に流行ったものの、ここ2年間くらいは作り続けているという“常備えのき”。

『ほとんど目分量ですが、エノキ1袋200gにつき、水250ccほど。エノキのいしづきを切り落としミキサーでドロドロにします。

鍋に入れて弱火にかけて1時間ほど煮詰めていく。粗熱が取れたら、蓋つきの氷器に入れて凍らせる。

ちょっとだけ手間なんですけど、一度作って味噌汁に入れたら本当にいいお出汁が出るんですよ。

大体3袋分くらいを一度に作っちゃいます。後日談で知ったのですが、ダイエットにいいとか・・・。

今のところ痩せたり、というのは無いんですが(笑)、お通じはいいですよ』。

 

夏はまだ始まったばかり。

みなさんもぜひ、お試しくださいね。