リロンデルの職人たち

メイドイン・燕

ものづくりにこだわった職人の手。 
日本が誇るメイドイン・燕の
最高の技術によって
作り上げられています。

1. ワックス形成、鋳型制作工程

ワックス形成によってさまざまな形のロストワックスがつくりだされます。

ロストワックスの鋳型は耐熱温度1700度のセラミックの液体を何層にも重ねて形成されます。

鋳型は1週間かけて塗られ、1600度の注湯に耐える強度の鋳型が作られます。

2. 鋳造工程

鋳造工程は、熟練の鋳物師が1600度で溶かした合金を1000度に焼いた鋳型にひとつひとつ丁寧に鋳込みます。

高温鋳造することで薄くなめらかな肌の鋳物素材ができあがります。


リロンデル鍋の一番薄いところは1.2mmです。

3. 仕上げ工程

鋳造後に湯口を研磨し、仕上げ工程へ。

鋳物素材は彫師たちの手仕上げによって、ハンドグライダーでリロンデルのロゴや文字など、微細に表現しながら加工されていきます。

4. ホーロー工程

ホーロー工程では、琺瑯師の手により、釉薬を吹き付け、様々なカラーを表現します。

吹き付けられた鋳物素材は800度に焼かれ、リロンデルのホーロー鍋が完成となります。